その眠気、寒暖差かも?
― 季節の自律神経ケア
「昼間なのにやたら眠い」「頭がぼーっとする」「朝起きても疲れが残る」
そんな“原因不明のだるさ”が増えるのが、秋から冬にかけての季節の変わり目。
実はその不調―― 寒暖差による“自律神経の乱れ” が原因かもしれません。
■ なぜ寒暖差で眠くなるの?
気温差が大きい季節は、身体が体温を一定に保つためにフル稼働します。
この調整をしているのが 自律神経(交感神経・副交感神経)。
寒暖差が大きいほど、体温調節のためのエネルギー消耗が増え、
交感神経が過剰に働き → 疲労 → 日中の強い眠気・だるさ へつながります。
✅ 特に影響を受けやすい人
・冷え症
・低血圧
・ストレス過多
・睡眠リズムが乱れがち
・スマホ時間が長い人(交感神経優位になりやすい)
■ 自律神経を整えるための3つのポイント
① 朝の“光”で交感神経をONにする
起床後すぐにカーテンを開けて朝日を浴びると、体内時計がリセットされます。
→ 眠気リセット・やる気スイッチが入りやすくなる!
② 冷え対策は「首・手首・足首」を温める
血管が集中する“3つの首”を温めると、血流が整い自律神経の負担を軽減。
→ ネックウォーマー・レッグウォーマー・カイロ活用も◎
③ 深呼吸・入浴で“副交感神経”を高める
40℃前後の湯に10〜15分浸かる → 心拍数が落ち着き、リラックス効果UP。
寝る前のスマホはNG! 交感神経が再び優位に。
■ まとめ
✅ 季節の寒暖差は「眠気・だるさ・やる気低下」の原因に
✅ ポイントは “自律神経”と“体温リズム”を整えること

